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アンガーマネジメントは世界を救う!怒り、イライラの感情と上手く向き合う為のヒントお伝えします

怒りの感情の向き合い方、怒っている人攻撃してくる人への心の守り方など日々の実体験をもとに解説していきます

続・「思考癖」について ネガティブな考えは幸せを手放す!? 「根に持つタイプ」の人の特徴は?原因と改善方法

今回のアンガーマネジメントは・・・

 

前回の「思考癖」のブログの反響が思いのほか大きくて、多くの方からコメントやイイネを頂き調子に乗って第2弾を書きます  笑

 

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私は色んな所で怒りの感情の扱い方について講座をしていますが、

今回のテーマである「根に持つ人」タイプの方が結構多くいらっしゃいます

こう言っては何ですが、男性より女性の方の方が割合的に多い気がしますね

脳科学的には

女性の場合偏桃体で感じた不快な気持ちは前頭前野へ移動し

感情を「言語」として保存し長期記憶するそうです

 

私も妻から「あなた以前喧嘩した時こんなこと言ったの覚えてる!?」

とかよく言われますが まーーーーーったく覚えてません 

よくそんな細かいこと覚えてるな~といつも感心します

 

根に持つ危険

怒りの感情は成長するので根に持てば持つほど 強い感情に変化していきます

恨む・憎む・呪う・憎悪・怨念 など

怖いですよね・・・

 

ストーカーなどがそれに当てはまるかもしれません

無視されれば されるほどその思いは成長して最後は取り返しのつかない行動にでてしまうケースもあります

つまり

「根に持てばもつほど怒りは成長し心身ともに健康的ではなくなっていしまいます」

 

根に持つ人の特徴

前回も書きましたが、非常に傷つきやすく発想がネガティブです

そして想像力が豊か 小説書けるよあなた・・・とか思ってしまいます 笑

(周りからしたらなんでそうなるの??)みたいなことも

 

あることない事決めつけて、悪い方へ物事を考えます

「いい事は小さく評価」

「悪いことは大げさに」

捉え自分の世界に閉じこもって孤立していく傾向にあります

被害者意識が強く 常に自分の方が正しいと自分基準の正義を持っている方は

要注意です

そして怖がりな人は嫌な事や、感情的な記憶が脳に定着しやすいようです

 

改善方法として

思い出し怒りの原因はその時感じた感情と決着がついてないからですよね

そのためには、ため込まず早めに解決することをお勧めします

自分の悲しい気持ち、傷ついた気持ちと向き合う

誰かに話せるなら聞いてもらう

話せないようなら

簡単な日記をつける  

ただし、必ずどうすればよいか解決策を書いておく

 

例 「今日、私の仕事ぶりついて上司から注意された」

 

頑張っているのに、悲しかった・・・

冷たく言われた・・・

出来ているところも認めてほしかった・・・などなど

 

解決策

冷たい言い方もたまたま上司も虫の居所が悪かったのだろう

まあ、そんなこともあるさ 逆に求められてる事がわかったじゃん

他人の評価は気にしない 私が出来る事をしよう

出来てることを書き出す(できてることに気づく)

※注

(怒りの感情などは書かない、根に持つひとはそれを見てまた思い出す)

 

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「批判やマイナスな言葉に強くなる」

よく見られたい、自分は常に完璧でなければならないなどの思考を捨てる

つまり、出来ない自分を自己受容できるようにする、「こんな私でもイイじゃん!!」

出来てる事もあるし! 口にだして言う

他人の評価ぐらいいい加減なものはありませんよ

それと

前回のブログでも言いましたが、100点の人はいません

自分に100点を求める人は、他人にも求める傾向にあります

 

なので、60点の自分でもおっけーと認めてあげてください

そうすることで他人の評価へ対しても甘くなります

根に持つ人は他人の失敗も、よく覚えてます・・・苦笑

 

合言葉は

 

「まっいっか」「今はこれでいい」

です

 

いつも、読んでいただきありがとうございます

(^^♪

 

 

アンガーマネジメント応用講座 | 日本アンガーマネジメント協会

 


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