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アンガーマネジメントは世界を救う!怒り、イライラの感情と上手く向き合う為のヒントお伝えします

怒りの感情の向き合い方、怒っている人攻撃してくる人への心の守り方など日々の実体験をもとに解説していきます

危険! メールやLINEでのコミュニケーションはイライラ怒りの原因になる!?

今回のアンガーマネージメントは...

 

「危険!メールやLINEでのコミュニケーションはイライラ怒りの原因になる!?」です

20年以上前になりますが
私の若い頃は、彼女と電話する時に超えなきゃいけない壁がありました

彼女のお父様です!!

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「あっ、西村ですけど〇〇さん
御在宅でしょうか?」


「誰だ!?おまえは! 娘はおらん!」


「ガッチャン!」

 

 


「...はあ」


仕方なくポケベルで
「0843 おやすみ」なんて打ってコミュニケーションしてたもんでした
懐かしい笑


今の若い人達はいいですねー
簡単にメールやLINEでコミュニケーションをとれる
ですが簡単だからこそ、そこには落とし穴があり気をつけなければならない事もあります
つい、文字だけのやり取りに依存してしまいがちですが文字だけのやり取りからでは伝わらない事もあります


そもそもコミュニケーションってなんでしょう??

 


私のコーチングの師匠は
「情報や感情をお互いに伝え合う事」
と教えてくれました


そうなんです

私たちは対話のシーンで、相手の表情や声のトーン、しぐさから気持ちや、思い、考えを読み取りコミュニケーションをとらなければなりません

しかし、文字だけのメールやLINEのコミュニケーションだとどうしても、誤解が生じます
絵文字や顔文字が無いと

怒ってるの?とか
冷たいとか、レスが遅い、既読なのに返事が来ないなどいろいろとイライラの原因になります
お互いに知ってる範囲で、解釈し伝えたつもり、聞いたつもりで
コミュニケーションにズレが生じます


そのズレはイライラの原因になりカッとなってしまった時に

メールだとボタン一つで簡単に怒りの感情を伝える事が出来きますが

相手が目の前にいない分、言い逃げになってしまい
お互いの価値観や感情をすり合わせる作業を省いてしまう事で、関係がより悪化してしまいます

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アンガーマネージメントでは、
頭にきたら、「6秒」待ちましょうと伝えています
怒りのピークは長くても6秒と言われています
6秒以内にやってはいけないのは

「反射」です

 

反射的に言い返す!仕返しする!やり返す!
です

これが、メールやLINEだと安易にやってしまいがち、、、

「えい!送っちゃえ!」

 


って経験ないですか?笑
私達夫婦もたまにあります そんな時はだいたい悪い結果を招きます
イライラしたり、腹が立った時は
メールを送る前にこの内容を送っても大丈夫かどうか確認して衝動的に行動しないようにする事が大事ですね

 


直接会って、自分の思いや感情を上手に伝える努力。
伝わったかどうか確認を取りながら
相手の言葉にどんな思いや感情が込められているのか相互理解しながらコミュニケーションを取ることをお勧めします


メールやLINEでのやり取りがヒートアップしてきたら

「メールだと伝わらないから会って話そうね」と

タイムアウトを取り怒りの原因になってるものから距離を置きましょう

 

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感情は一過性です
感情に思考が巻き込まれ支配されないように気を付けたいですね

 

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